矢印信号

2019年08月23日



矢印信号に関する規定の中で

知らず識らずに行っている、Uターン(転回)。

矢印信号


これっていいのか悪いのか?

交通ルールって知らない間に決まり事ができたりしているので
悩みますよね~。


実際のところ

「右向きの矢印の場合、右折に加えて転回もできる」

ということになっています(2012.04.01施行)

「道路標識により転回が禁止されている交差点では、右向きの矢印でも転回はできません。軽車両や2段階右折により右折する原動機付き自転車は、進むことはできません」
とあります。

なんか、引っ掛け問題みたいな規制です・・・。

Uターン

↑この標識があるところでは、注意してくださいね!









 

2010年06月29日


矢印信号機 普段、道路を走っていると絶対出てくる信号機。
この信号機、年々よくなってきていますよね。

LEDで見やすくなったり、矢印表示が出ていたり、信号機も時代と共に進化していますが・・・

たまに矢印の意味が分かりにくい時ってないですか?

例えば、右左折、直進の出来る交差点で、
右折をしたい時、
「信号がで、になってから右矢印が出る場合」、車は、交差点中央まで進んで安全であれば矢印が出る前でもそのまま右折ができます。

しかし、左上の写真のように、
「信号がで、あとから右矢印が出る場合」、車は交差点中央には進んではいけません。

なぜかと言うと、信号自体は赤だからです。
前者は信号自体は「」、後者は「」・・・。ややこしいっちゅうねん!!って感じです。

けれど、このケースで勘違いor 間違いで進んでいる車、また止まっている車をよく見かけます。

わたしも「ボーっと」しているとついつい間違いかけて中途半端な位置で止まる時があります。

なのでこんな時は まず信号が「」か「」か確認してくださいね。

同様に、左折の場合も反射的に進んでしまいますが、信号機によっては進んではいけない場合もあるのでご注意くださいね。

何気に進んで衝突事故・・・。そんな光景も私自身、目撃していますので、十分ご注意を





 



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