濃霧

2015年02月09日




急激に冷え込んだり、日中が晴れる日によく「霧」が発生したりしますよね。

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たまに、この濃霧の時に、ライトを点灯するまでは良いのですが、さらにハイビームにされて走っておられる方がいます。


特に夜の場合のハイビームの運転はライトの光が霧の白色に反射して眩しくなるために、余計に視界が悪くなり運転がしにくくなるので危険なのです!(・Д・)b

わかりやすく言えば白い壁に向かってハイビームをしているのと同じような感じになります。



とはいっても、濃霧の時のでも運転はしないといけない時があると思うので、簡単にですが2点ポイントを挙げておきます。

◆ とにかくゆっくり走ること!
ひどい濃霧の場合はハザードランプを付けたままゆっくり走るのもひとつの方法です。
ただし、急激な減速は後続車両に危険なので、ルームミラーやバックミラーを見ながら徐々に減速してくださいね。


◆左側の路側帯にある「ガードレール」や「白線」を見ながら走る。
基本はできるだけ前方の「ガードレール」か「白線」を見ること。
白線は反射塗料が塗ってあるので比較的見やすくなっています。
これは雪国の吹雪の時と同じような感じの対処法です。(雪道では白線は見えないですが・・・。w)
あまり変化のないガードレールや白線などを見る理由は自分がどの位置にいるか確認できるためです。
濃霧や吹雪の中にずっといると同じ景色が続き、目標位置が定まらないため正確に進むことが出来なくなります。(・Д・)b





 

2011年11月19日


秋の季節に近づくに連れて、山間部では良く霧が発生します!(・0・)b

よく、霧が出るとその日は「晴れる」とも言われています。


この霧が発生する時間帯は、一概に言えませんが、主に早朝にかけて発生しやすく

なっているようです。

PA280737


しかし、この霧・・・。

舐めてかかると、大事故を起こす危険性さえあります!!

実際、高速道路でハイビームにして走っておられる方を見かけます。


濃い霧が発生しているときに、前が見にくい為にライトをHIにしがちですが、

逆に危険な場合がありますのでご注意を・・・。

というのも、濃霧でハイビームにすると光が反射して余計に視界が悪くなり、

霧の壁が出来てしまいます。


こんな時はまず、速度を落として、センターラインの見え始めるところ(前の方)か、

ガードレールを見ながら走ると良いでしょう。(^ ^)b

PA280732



というのも、万が一、前方に故障車や事故車が止まっていると、濃霧の場合、急に出てくる

ような状態になるからです。


たまに、霧の中を飛ばしていてよけきれずに、衝突して多重事故を起こしている場面も見かけます。

前方でハザードランプを焚いていても、視界が30m位だと、とっさによけることは、難しいものです。


よく海上で船同士が衝突するケースもこういった突然現れるパターンが多いようです。(・・)b


なので霧が出たら、速度を落とし安全運転を!





 



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