交差点

2019年08月23日



矢印信号に関する規定の中で

知らず識らずに行っている、Uターン(転回)。

矢印信号


これっていいのか悪いのか?

交通ルールって知らない間に決まり事ができたりしているので
悩みますよね~。


実際のところ

「右向きの矢印の場合、右折に加えて転回もできる」

ということになっています(2012.04.01施行)

「道路標識により転回が禁止されている交差点では、右向きの矢印でも転回はできません。軽車両や2段階右折により右折する原動機付き自転車は、進むことはできません」
とあります。

なんか、引っ掛け問題みたいな規制です・・・。

Uターン

↑この標識があるところでは、注意してくださいね!









 

2015年02月06日

交通ルールって免許証を取得してから解らないことの方が多いかと思います。(・Д・)b
交通ルールが変わったとしてもコチラまでキッチリ伝わっていないのが現状ですよね。


これって個人的におかしくないって?思う所、時々腹立たしいこともありますが・・・。(笑)
ルールが変わったら変わったで今以上にもっと浸透しやすく改善するべきでは?


そんななかで、このBlogを見に来られている方の多くは「交差点の停止線」について気になられている方がおおいように思えます。(・┏Д┓・)b


というわけで、停止線のパターンを下の図に表わしてみました。

teishisen


まず、①の点線の停止線です。

おそらくこれが戸惑う所ではないかと・・・。
この停止線は、「左右安全を確認して問題なければ進んでよし」ということになっています。
信号で言えば「赤点滅」の信号のルールと同じということになるかと思います。
※目の前の信号が「赤」でも安全を確認して進んでよしとなっています。

この①の停止線は、大きい交差点内や高架下などにある交差点によく見受けられる停止線です。
個人的経験でも前の車が停止線だと思って止まっているケースにもよく会います。
そういう場合は、交通量が少なく安全に進めそうであればクラクションを1度鳴らします。
それでも気付かれない場合はそのまま待っています。(笑)

心理的にクラクションを鳴らされると、人は冷静さを失いがちになる傾向が多いので、かえって危険なような気がします。
また、鳴らされたことにより感情的になられる方もいるので難しいところでもあります。
個人的にクラクションは、あまり使用したくないものです。(・Д・)b

少し脱線しましたが・・・。

次に②の実線の停止線です。

この場合は基本的に停止です。
※目の前の信号表示に従うのが原則です。

信号のない交差点では一旦停止になっているところが多いのではないのでしょうか?
一緒に標識も立っていますが、ない場合もあります。(その場合は道路に表記されています。)
この、一旦停止の近くには、おまわりさんが潜んでいる場合が多いので気を付けてくださいね。(笑)



また、手前味噌ですが・・・。
このBlog内で交差点内の停止線で事例別でも少し説明しているので良かったらそちらも見てみて下さい。交差点の停止線・・・。





 

2014年05月03日

信号機の表示で戸惑うことがあると思うので、ちょこっとご紹介します。


信号機

上の画像は、

直進、左折はOK。

右折はNG。


信号機2

コチラは、

直進、左折はNG。

右折はOK。


これら、当たり前と思っていても意外に迷う時があります。

特に一番上の画像は矢印は出ていないが、右折もOKだと思い進んでいる方をたまに見かけます。

けれど右折は信号無視になるのでご注意ください。



また、たまに黄色から赤に変わり右折の矢印が出ると思って進むと矢印が出なくて、交差点内で事故を起こしそうになるのを見かけるケースもあります。

これら、矢印が消える前に一度黄色になってから赤になる“ややこしい”信号もあるのでご注意くださいね。(・┏Д┓・)b




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2011年07月31日

渋滞などの時に、交差店内にいるにもかかわらず、

信号が変わってしまった事ってありませんか・・・?


この状況で、横断歩道の上に止まったときなんか、

歩行者に睨まれたりすることも私自身、経験があります


また、横から来る車を塞いでしまって、クラクションを鳴らされていることもしばしば

みかけます。


当事者だったら、気まずくなちゃいますよね。



さて、こうならないようにする為には・・・?




①渋滞中はふだんから多少の車間をあけておく。
                   ↑↑↑(何かと、とっさの時に車を動かすスペースができる)

「交差点と停止線」を意識して、前の状況を判断する。

③交差店内には出来るだけ突っ込まないように心がける。



けっきょく意識の問題で未然に防げることが殆どのようです。

というのも、急いでいたり、気持ちが前に行っていたりする時に

このような現象が起きやすいですね(・0・)b


信号で待ちたくないなどの焦りなどから、ついアクセルを踏んでしまう・・・。

「やっぱり止まっとったらよかったわ~。」と後で思ったり・・・。

「うわっ!!この状況気まずっ!!」みたいな感じにならない為にも、


前に対して余裕をもち、トラックの後ろなどの場合は車間を大きく開ける、渋滞の車の3台前くらいの

状況も走りながらチェックして走るなどなど・・・。


結局、余裕を見て走って頂きたいと思います。




 

2011年03月15日



 こんな経験ありませんか?


交差点で右折か左折をしようとした時に、(特に橋やガード下の右折など)

曲がってすぐ、目の前の信号が赤・・・。

「これって進んでいいの?」「後ろ詰まっているけど、どうしよう・・・」とか、

止まった瞬間、いきなり後ろの車にクラクションを鳴らされたり・・・。


こんな、経験ありませんか?


その原因は・・・?


おそらく、信号と停止線で困惑されているんじゃないでしょうか?

さて、この紛らわしい?信号と停止線のパターンをお話しますね


その1. 右折して、すぐ前は赤信号、更に停止線がある場合・・・。

    ※この場合は、止まるのが正解!
    
その2. 右折して、すぐ前は赤信号、更に停止線(点線)がある場合・・・。

    ※この場合は、進んで正解!
     但し、左右の車と前の横断歩行者等に注意

その3. 右折して、すぐ前は赤信号、更に停止線がない場合・・・。

    ※この場合は、進んで正解!
     但し、左右の車と前の横断歩行者等に注意


以上の3つのパターンがあります。

なので、おかしい?と思った時は一度、停止線があるかないか曲がりながら確認してくださいね。


たまに、変則の交差点で横断歩道の線を停止線と間違われていらしゃるかたも見受けられます。

けど、安全第一なので、個人的にはそれはそれでいいかと思います。

知っている周りのドライバーが教えるなり、フォローするなりできると思うので・・・。

中には、かなり怒っている方も見たりしますが


また、矢印信号の時も、まれに停止線があるところがあるので気を付けてくださいね!

そんなところにはお巡りさんが潜んでいる場合もありですのでこれも、気を付けてくださいね。(・0・)b



 



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