雪道の運転

2011年01月18日



SH3I0267
 
今年は例年に比べ、雪がドカッと降る傾向があるようだ。

そんな中、いやでも雪道を走らないといけない人もたくさんいることだと思います。


どんなに慣れている人でも「ヒャッ」とする事があるくらいです。

自分も雪道を走る時、緊張したりする時もあります。


そこで、我流ですが、まず気持ちを安心させるために最初にあることをします。

毎回ではないですが、出発する前に、周りに何もないことを確かめて少し車を前に進めます。
(2~3mくらい)

そこで急ブレーキ!!
※スピードはもちろん低速!スタッドレスタイヤの時のみ有効です!
これは、タイヤの性能を確かめ、気持ちの面でも安心させる為にやっています。
※必ず周りに人や障害物がないか確認してくださいね。w


また、所々凍結してるような時や坂道が不安な時は、新雪を踏むか、みんなが走って踏み固められる

ワダチよりほんの少しだけ、右か左にそれるて踏み固められていない所を走るのです。

これは、自分自身「雪を噛む」という言い方をするのですが、言葉の通りタイヤが雪を噛み締めてくれるので、

滑りにくく、推進力も付きます。(・0・)b



あと雪が降っている時に危険なのが、斜めに雪が降ると目の錯覚で運転も斜めに進みそうに

なることがよくあります。

この時は近くの目標物やガードレールなど、固定された目標物を見て速度を落として走ると

まっすぐ進めているかどうかが分かります。

※地吹雪の時は2~3m先しか見えない時がありますが、その時もガードレール等を基準に・・・。
  (そんな時はたまにですが、あちこちで接触事故を起こしています・・・。ご注意を!w)



これは、雪のほとんど降らない地域に住んでいる私が、何回も雪国に行った際に見て、

聞いて体験してきたうちのほんの一部です。


雪道を走るのに肝心なのは安全運転はもちろんですが、タイヤがどれだけ効くとか、体感しておくのが

大事だと思います。

とっさのアクシデントはたくさんあるので、少しでも不安材料を取り除いて運転するのがベストだと思います。








 



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