2019年10月12日

自動車の運転者が表示するマーク

意外に意味の知らない人が多いのではないでしょうか?


ここでは、街中でよく見かける車に表示されているマークをご紹介します。



01


◆初心者マーク「初心運転者標識」

対象:
普通自動車免許を取得してから通算して1年に達しない人(免停などの行政処分期間は除く)

違反対象:
表示しない場合
反則金 4,000円
行政処分点数 1点




02


◆高齢運転者マーク「高齢運転者標識」

対象:
普通自動車の免許を保持する、年齢が70歳以上の人

違反対象:
罰則はありません



04


◆身体障害者マーク「身体障害者標識」

対象:
普通自動車の免許を保持する、肢体不自由であることを免許証に条件を付されている人

違反対象:
罰則はありません


03


◆聴覚障害者マーク「聴覚障害者標識」

対象:
普通自動車の免許を保持する、政令で定める程度の聴覚障害のあることを免許証に条件を付されている人

違反対象:
表示しない場合 
反則金 4,000円
行政処分点数 1点




いろいろなマークがありますが、目にはしているけど意味を知らないマークという方も多かったのではないでしょうか?
また、罰則があるなしというのも、意外でした。



運転マメ知識│ 

2019年08月23日

矢印信号に関する規定の中で

知らず識らずに行っている、Uターン(転回)。

矢印信号


これっていいのか悪いのか?

交通ルールって知らない間に決まり事ができたりしているので
悩みますよね~。


実際のところ

「右向きの矢印の場合、右折に加えて転回もできる」

ということになっています(2012.04.01施行)

「道路標識により転回が禁止されている交差点では、右向きの矢印でも転回はできません。軽車両や2段階右折により右折する原動機付き自転車は、進むことはできません」
とあります。

なんか、引っ掛け問題みたいな規制です・・・。

Uターン

↑この標識があるところでは、注意してくださいね!









交差点│ 

2019年04月19日

自動車を運転している時から見た「自転車」はちょっと怖い存在ですよね~。

急な飛び出しや路側帯を走っている自転車など自動車を運転しているときは自転車を見かけると、気になります。

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しかし、
自転車は「軽車両」として扱われているので、
自転車にも定められた交通ルールがあります。



たとえば・・・。
・自転車は「車道が原則」「歩道は例外」
・車道は「左側を通行する」
・歩道を通る場合は「歩行者優先で、車道寄りを徐行する」
・夜間はライト点灯
・交差点では「信号厳守」「一時停止」「安全確認」
・飲酒運転禁止
・二人乗り禁止
・並走運転の禁止
・子供はヘルメットを着用


などがあります。

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写真のように、自転車と歩行者の事故も最近メディアで取り上げられるようにもなってきています。

自転車もクルマ同様の心構えが必要になってきている時代です。

自転車でも点数はないものの反則金が課せられる交通ルールもあるようなので、
安全運転を心がけましょう!


また、最近ではいろいろな自転車保険の商品が出てきてますが、
クレジットカードにオプションとして付いている自転車保険がかなりお得ですよ!


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自転車│ 


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